ヤチムンの里と見かけたシーサー

随分前にHちゃんに案内してもらって


沖縄県読谷にあるヤチムンの里と言う所を訪れたときの


ものです。



この地区は多くの陶芸家が家業を営んでおり


緑の多い山里は昭和の雰囲気で


時間が止まったような静かなものでした。



共同で行う登り窯や木造赤レンガ瓦屋根造りの


工房でした。





徐々に登った地形を利用して、いくつもの窯が上に並び


一度に多くの焼き物ができる


規模の大きいもので窯の燃焼温度を保つために


傍らに松の木の皮を剥いてあるものが準備されていました。



登り窯はどうなっているのか知りませんでしたが


初めて登り窯を見てきました。



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登り窯です。

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登り窯

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陶芸家の工房

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シーサーは古くから沖縄に伝ってきたライオン像が


沖縄独自に変わり、唐獅子などと同じように阿吽雌雄一対で


守り神として屋根の上などに飾られたりしています。



陶器や漆喰製のものなど、地域や作った人によって


顔かたちや姿が違っておもしろいです。



ヤチムンの里の屋根の上で見かけた楽しいシーサー

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沖縄サミットを行った万国津梁館の入り口の大きな龍、すごい存在感


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沖縄サミットを行った万国津梁館の入り口の大型のシーサー

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ヤチムンの里で見かけた古いおもしろい顔のシーサー、古く丸くなっています。


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ヤチムンの里の屋根で見かけた古い顔のシーサー

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ヤチムンの里のおもしろい顔のシーサー

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