トルコの旅25 世界遺産ブルーモスク

ここのブルーモスクは高い塔が6本存在します。


それには、こんな風に言い伝えられています。



その昔、オスマン帝国が栄えた17世紀はじめに


アフメット1世(王様)がによって建てられた


イスラム寺院です。



ドームの内側はイズニック、タイルと言うらしく


青い花柄とステンドグラスの光が


あまりにも美しいことからブルーモスクと


呼ばれています。




礼拝の時間を知らせるための尖塔ミナレットが


世界で唯一6本建つのが特徴です。


メッカ以外は通常4本までしか建てられないのだが


アフメット1世が「黄金の(アルトゥン)」と


命じたのを


「6本(アルトゥ)」と聞き間違えて


できたと逸話が残っているとのことです。


現地ガイドさんが言うには、その後


メッカにあるモスクより、1本塔が多く


なってしまったとのことから


気が引けたスルタンは、後にメッカの


モスクを6本の塔に増やしたと言うことです。


今でもブルーモスクの中では多くの信者さんたちは


メッカの方向向いて、礼拝をささげていました。



未知の世界です。


ワクワクどきどきで


びっくりのすごいきれいなブルーモスクでした。






トルコの国はイスラムの国ですが

どの女性も頑な感じでスカーフを被っているわけではないようです。

ちょっと、軟らかな国柄です。


でも、さすがにモスクに入る時は、女性は皆さんスカーフを被ります。

そのスカーフが新鮮に感じます。

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小さな田舎のモスクは塔(ミナレット)は2本でしたし

ちょっと大きな町になると2本になっていました。



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すごい規模の建物です。


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素晴らしい色合いです。

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一番高いドーム天井です。

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うちの家族もこの中に、スカーフが結構似会うものでした。

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この記事へのコメント

2014年08月29日 21:50
私の先輩が3年ほどアンカラに仕事で行っていて、よく話を聞いていました。
ブルーモスクやカッパヂキアなど観光でも見所が一杯ですよね。
何よりも親日な国民性がいいですよね。
いつか行ってみたい国です。
山ちゃん
2014年08月30日 12:40
OZMAさん、こんにちは。
首都のアンカラですね。
トルコは見るところも多いし、女性はきれいですね。
そうなんです。
何よりも日本が好きな国民です。
少年たちも寄ってきて、一緒に写真撮りたがったりしますね。
嬉しいことですね。
とっても楽しめる国です、是非行ってみてください。

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