トルコの旅21 世界遺産アヤソフィヤ大聖堂

イスタンブールのヨーロッパ側の海岸線近くに


今日の最初の観光地アヤソフィヤ大聖堂が


建っています。






前回の記事の海岸通りから、登って行くと


アヤソフィア大聖堂は見た目だけでも、相当大きさを感じますが


比較するものがなく実際の大きさをしっかり


感ずることができません。



その昔はキリスト教の建物として


イスラムの時代になってから


今のイスラム教の建物に変化しています。


建物は大きな太い4本の柱で高く大きな空間ドームを


支えているようです。


とっても古い建物ですが、その技術はすごいものです。






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そう言えば、フィッシュアイで撮った息子の画像が1枚ありました。

なかなか良いアングルです。

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検索した情報です。

アヤソフィアは西暦360年ローマ皇帝のコンスタンティヌス2世によって建造され

現在の建物は537年にユスティニアヌス1世によって再建されたものです。

ギリシャ正教の総本山となり、歴代のビザンチン帝国皇帝がここで戴冠式を行いました。

1453年にビザンチン帝国がオスマン・トルコに征服され首都のコンスタンチノープルが

イスタンブールと改名されるとともにアヤソフィアもイスラム教のモスクに変わりました。

その結果、キリスト教の十字架がイスラムの三日月になり、4本のミナレットが作られました。

また、キリストのモザイク像などは漆喰で隠されてしまいました。

トルコ共和国誕生後、初代大統領アタテュルクはアヤソフィアを博物館として開放しました。

1931年にモザイク画が再発見されています



ここを歩いたままを、アップしてみますね。


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当時のスルタン(王様)のお妃が馬車に乗ったまま

この石畳回廊を回りながら、登って行ったと言います。


ちょと薄暗いところを歩くには結構長く感じられます。

登るには階段のイメージですがそうではないです。

Hちゃんっが、私を待っています。


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登り切ると、ドームの周囲には広くて平らな回廊が

めぐらされています。

人の足につられて、ちょとそこを歩いてみます。





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中は照明は少なく薄ぐらく、時代を感じます。


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やっぱり、イスラムの国でスカーフの女性が目立ちます。

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壁画が見えますよ。

低い位置はすでに

当時をとどめていません。

もしかしたら、これから漆喰を

剥がすのかも・・・

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回廊からホールの様子です。

すごく巨大な空間です。

時代を感じるシャンデリアが目立ちます。



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木造の格子の窓が素敵です。

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奥の行き止まりから、先ほどの壁画の空間に戻ってきました。



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反対側に回ると、大きな額に写真が展示してありました。

良い色をしていましたからそれを、また撮ってみましたよ。


天井の壁画が黄金に輝いています。


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イスラムは偶像崇拝はしませんから、キリストの時代のもでしょう。

人の名前は適当にかけませんからね。

一時は、イスラムの時代になってから壁画は漆喰で

塗って消されましたが現れたものです。

今でも、漆喰を除いているようです。



有名なのは分かっていますが

先ほどの壁画のものだと思います。


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こうして特徴のある部分を写真にしてあります。


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これはドームの天井壁画です。

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確かここまでが、大額の写真です。

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また、窓が良いと思ってね。

観光ですから・・・

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ちょと薄暗いですが、広くて高くてすごいです。


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1階のドームの中です。

すごく広く、シャンデリアがたくさんぶらさがっています。

フラッシュは使えないし、無い方が自然で良いですが

やっぱり、ボケますね。

息子が写っていました。


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天井をアップでね。

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息子の画像を追加です。

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さー 出口に出てから撮ってみました。

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やっぱり、大きな宗教建造物です。

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高い塔も設けられています。

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当時は冬ですから寂しい感じです。

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時間のないなかでの記事です。

誤字脱字にご容赦を・・・




私信

Hちゃん、順調ですか。重たい物は息子にね。

楽しみです。

akiko いつも応援してますよ。

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この記事へのコメント

2014年07月17日 22:12
イスタンブールと言えば、アヤソフィヤ大聖堂。
やはり素晴らしい建築ですね。建築の枠を超えた神聖な空間であり文化の殿堂ともいうべき存在でしょうか。スケールの大きさと歴史の深みが伝わってきます。
一度は行ってみたいですね~。
2014年07月20日 09:40
おはようございます。とてつもなく大きい建物です。驚きました。短時間では、回りきれないですね。
山ちゃん
2014年07月23日 11:54
ミクミティさん、こんにちは。
やはり、昔の物でも宗教に係る建造物はスケールが違います。
びっくりのものでした。
山ちゃん
2014年07月23日 11:57
行き当たりばったりさん、こんにちは。
そちらもそろそろ、梅雨明けでしょうか。
建物を支配する、民族や宗教で内部も換えられ長い歴史を感じました。
それにしても広い大きな空間でした。

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