世界遺産カッパドキア トルコの旅16 カイマルク(地下都市)とウチサヒール(尖った砦)

昼食前にカイマルクと言う


まるで蜂の巣のように地下へと延びる


巨大地下都市と言われているのです。



地下8階47mの深さで最大5000人以上が


地下で生活できたと推定されています。


イスラム教徒からの迫害から逃れてキリスト教徒たちは


地下へと身を隠したのです。


地下には生活空間だけではなく、立派な教会も


作られたのそうです。


この周囲には10か所の地下都市が存在する


ということですから、びっくりです。



入り口近くには、中から閉めることができる


そこの岩で作った丸い石のドアがあって、転がして


入り口を塞いていたのです。


良くもこんなものを考えたものです。


さて、何人で転がしたのかな。・・


私たちは20m程の深さまで降りた


ようです。


写真に撮ったのは一部ですが


こんな所で大人数で生活したものです。





左の円盤状の物が右に転がすと閉まるようです。

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ここは大きな壺を置いたところらしい。

水とか穀物かな。

どこかトイレとかもあったな。

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どんどん奥に入って行きます。

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更に入っていきます。

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ここは何の部屋だったかな。

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こうして横に転がった扉があったりします。


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Hちゃんが扉を押していますが、びくとも

しませんよ。


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また、広い空間です。


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こんな同じような感じですが

時には長くかがんで進むところが

あったりしました。

そして出口です。

どうも入った所より違うところです。

ふーん って感じで出てきました。

でもびっくりでした。

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出ると観光地なのに整備はされていません。


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土産物売り場が何件か並んでいました。

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そして尖った砦と言われるウチサヒールと言う山のところに


やって来ました。


泊っっているホテルや洞窟民家からも見えたカッパドキアで


一番高いところです。



南側は住居が並び


結構な高い所まで車で行けると言うことです。


先にアップしたここの山です。



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荒々しい岩山は穴がいっぱいです。


少し前はここの岩山にも住居もあったとかです。

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現地のおばさんが売るお土産さんです。


ただ、平らな板に広げてあるだけです。


おばさん、スカーフをあごの下で


結んでいますから既婚者ですよ。



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悪魔よけのブルーの目玉がいっぱいぶらさっがっています。


ちょっと異様です。

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アップすればきれいです。

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これって、どう言う意味でしょうか。


聞きたかったですけど


面白いです。


木のスコップに素焼きの壺


何か意味がありそうですよ。


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「メルハバ(こんにちは)」って挨拶をしたら


Hちゃんにこのおじさんたちが


アラビヤンナイトで女性が被る王冠付ベール


ような物を貸してくれました。


これを付けて記念写真でも撮りなってことでしょう。


やはり親日家ですね。


観光地では、東洋人でも日本人、中国人、韓国人など


どこの国の人かは良く分かると言うことです。


いきなり日本語で話しかけてきますからね。


ベールを被ったHちゃんきれい過ぎるから、ここでは載せられません。


いや、きれいは本当なんですよ。

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先ほどのおばさん、もうここにいます。

おいおい商売は・・・

こんな感じが普通でしょうね。

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おばさん店に戻ったよ。


これで安心です。


後ろの尖った砦、ウチサヒールが凄い姿です。


とっても高く登った人が小さく見え、トルコの赤い


国旗も揺れていました。


ここに登ったら360度カッパドキアが一望です。


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ここではラクダと一緒に写真を撮ったら


お金を撮れますよ。とガイドさんが


それならと言うことで


エイヤー Hちゃんと息子はずるずる滑るお山に登って


私たちとラクダを盗撮です。


やったね。


でもラクダはとっても小さいです。

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仲が良くて嬉しいです。

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そしてまた、バスの乗って洞窟レストランに移動です。


それまでの途中バスからのカッパドキアの風景4枚です。


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向こうの台地の下には赤い屋根の民家がたくさん見えましたよ。


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向こうはしめじ岩だそうです。


なるほどしめじだ。

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洞窟レストランで羊の肉の壺焼きです。

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こちらでは、肉は羊がほとんどです。

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隣のお土産屋さんで売られている赤いチャイグラスがきれいでした。

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「あなたは何犬ですか。」


すごく大きい犬ですよ。


「わしゃー そんな事を聞かれても


わからないな。」・・・


こちらでは、昔日本がそうだったように


繋がない習慣があるようです。


この種類の犬は何度も見ましたよ。


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ここの土産物屋さんのトルコの男性とバスが出発するまで

結構長会話してみました。

男性も日本人と話をして、日本語を覚えたいこともあるようです。

日本は憧れの地でバックパッカーで色々なところに

行ったことがあるけど、日本は街がきれいで

風景も素晴らしかった。

そして日本人はみんな優しかったと

地震が起こる前だったですが、仙台が好きだったと

言っていました。

仙台の何が良かったかと聞くと

人が良かったと言っていました。

確かに人の心ですね。

旅はこうして、現地の人と触れるのが

また、楽しいものですね。

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この記事へのコメント

2014年04月20日 08:02
カッパドキアは、地上に自然が造ったものですが、地下には人間が造った地下都市があったのですね。
これまたビックリです!
また、親日だとコミュニケーションするのも楽しいですよね。
トルコは、良いところだらけですね~
牛肉が食べられないのがちょいと残念ですがw
2014年04月20日 09:03
おはようございます。

カッパドギヤの地下都市、初めて見ました。

人間は昔からすごいものを作っちゃうのですね。

トルコも羊の肉なのですね。

北海道みたい。

勉強になりました。
利沙
2014年04月20日 21:59
こんにちは~♪。今回も興味深いお写真がいっぱいで、楽しませていただきました!

カッパドキアは、SF映画のような、不思議で幻想的な光景が広がっていますね。トルコも、石の文化や土の文化というイメージがあり、心惹かれます。

ナザールボンジュ(青い目玉のお守り)の青色、私すごく好きです♪。天空の青や清澄の青、みたいな清々しい雰囲気。確か、清らかな目玉で睨まれると魔物は逃げるから、これを戸口などに飾っておくと良い…みたいな意味の、お守りだったような?
シルクロード沿いのかなり東でも、同じような青色を、魔除けや幸福守りと崇める民俗があるそうで…澄んだ青には、人類共通的な好印象があるのかも知れませんね。

ナザールボンジュを沢山まとめて飾りまくると、かなり現代アートな感じがしますね~(笑)、面白い☆。
山ちゃん
2014年04月21日 19:13
OZMAさん、こんばんは。
洞窟の民家ができることは、こうして深い住居も作ろうと
したと思いますが、すごいもですね。
大勢で長く生活するとなると空気とか水とか生きるだけでも
大変ですよね。
親日家はありがたいですね。
たしか牛肉は一度もなかったですよ。
山ちゃん
2014年04月21日 19:19
kojiさん、こんばんは。
堀り易い岩でしょうが、すごいことですね。
洞窟民家で生活している人も多かったですから
そのままここの地下都市も作ることができたでしょうかね。
円盤の門は底にあった頑張んを切り取り丸くして、転がるように
しているなんてびっくりでした。
てこでも利用して閉めていたかもです。
8日間で一度も牛肉は出てきませんでしたね。
山ちゃん
2014年04月21日 19:24
利沙ちゃん、こんばんは。
店の方は順調でしょうか。
頑張っておられるでしょうね。
ここは土の文化と言うか砂岩みたいなね。
街はまったく石の文化ですね。
ブルーの目玉は魔よけですから
あれだけぶらさがっていると効果がすごいですね。
すごくきれいな色をしていましたよ。
カッパドキアでは2泊できましたから、色々と連れて
行ってもらって楽しめましたよ。
とにかくすごい奇岩ばかりの風景でした。
2014年04月21日 21:22
カッパドキアの外観の風景は写真で見たことがありましたが、内部は初めて。
昔からの生活の場であり、観光の場であり、モダンなレストランでもあるのですね。その規模と多彩さに驚きました。
地元の方々との触れ合いもいい思い出でしたね。
2014年04月22日 10:12
こんにちは
一般住宅の中も見せていただくことができて、よかったですね。風景も壮大で、想像以上です。赤いチャイグラス、ほしいです!!
海外の思わぬところで、自分の国をほめていただくと、うれしいですね。またそのふれあいも、山ちゃんの心に残り。。。いい連鎖ですよね。
山ちゃん
2014年04月22日 17:49
ミクミティさん、こんばんは。
私も気球ととんがった変わった岩があるところで
世界遺産になっているくらいしか事前の知識はありませんでした。
こんな地下都市みたいなのがこの地域に10か所も
あるなんて、本当びっくりです。
丸いドアを良く考えてありましたよ。
トルコの人は親しみやすかったですよ。
山ちゃん
2014年04月22日 17:54
しろねこさん、こんばんは。
洞窟の民家ですが実際にここで今生活しているのかは
分かりませんが、使っていた当時はそうだったのかなんてね。
地味な生活ぶりですが頂いたチャイも美味しかったです。
赤いチャイグラスは可愛いですよね。
嬉しいですね。日本と日本人を褒めてもらうとね。
そして会話だけでも楽しかったですよ。
2014年04月22日 21:35
本当に素晴らしい旅行記ですね。
風景もどれも素晴らしいし、楽しいし・・・!
そしてやっぱり、山ちゃんの編集能力に驚きです!
記憶力もすごいです! もうアッパレです~~゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚
地下都市、すごいですね。人間、生きていこうと思うとここまでできてしまうんだなぁ と・・・(@@)!
山ちゃん
2014年04月23日 10:17
杏ちゃん、こんにちは。
今日は晴れて良い気持ですね。
いつも褒めてもらって、本当すごく励みになります。
カイマルクの地下都市すごいでしょう。
こんなところも10か所もあるって言いますから
びっくりです。
カッパドキアも広くて見るところが結構ありまして
まだ、2つ程の記事がありますから
また覗いてくださいね。
まだ、すごいところがありましたよ。
2014年04月23日 17:23
巨大地下都市、すごですネ。
これをどのくらいの期間で作ったのでしょうか?
圧迫感…閉所恐怖症の方は大変ですネ。

トルコ男性、仙台が良かったと聞いて嬉しく
なりました。宮城の仙台ですよね?

そういえば、Hちゃん絨毯はお買い求めに
なられたのですか?
山ちゃん
2014年04月23日 20:07
まさちよさん、こんばんは。
どうなんでしょうね。
相当深くまでありましたから、住みながら掘っていったのでしょうね。
そうですね。
すごく狭いところもありましたからね。
勿論宮城県の仙台市のことですよ。
Hちゃんは大丈夫でしたよ。
買える金額じゃなかったですからね。