トルコの旅 3 トロイの遺跡

今日は紀元前3000年から紀元前400年もの間繁栄と衰退を

繰り返してきたトロイが最初の観光地だ。

古代エーゲ海の交易の中心であったようです。

その軌跡を伝える遺跡の日干しレンガは9層にもなっているそうです。

日干しレンガが積んであったようですが大分朽ちて

いるように感じ、多くの大理石も運び出せれていると

ガイドさんから説明がありました。

入り口には巨大な木馬が再現されています。


城壁の内部にはアレキサンダー大王ゆかりの

アテナ神殿があると言うことです。



でもそれがどれだか今となっては聞きのがしている。

写真と両方は難しいです。




再現された巨大な木馬です。

古めかしくなく、工夫がなくてちょっと残念です。

画像



入場券ですが何リラかな。

ただ、もらって皆さんと一緒に入場するだけって感じです。

添乗員さんからガイドさんから説明が聞ける

イヤホン音声ガイドを各々借りていてこれは便利です。


画像




放し飼いの大きなワンちゃんがのしのしと歩いています。

ワンちゃん 「日本からもここに良く来るね。」

ワンちゃん 「楽しんで行きなよ。」

向こうには木馬



画像



ネコちゃんがやたらといます。

日本のネコと、そんなに変わりませんよ。

ここの左側を奥に入って行きます。


画像




通路の右側には素焼きのような古代の太めの水道管や

大きなカメが置かれています。

画像



看板があります。

ここから遺跡のようです。

さて、どうだろう。・・・・

画像





遺跡が見えてきました。

どこが何ですか。

ガイドさんの説明を聞きましたが

あまり記憶に残っていません。

画像



ここでもこんなネコちゃんが迎えてくれましたよ。

ついこちらに意識がネコちゃんに行ってしまいました。

私 「あなたいつも、ここにいるのですか。」

私 「声を掛けてくれるもんね。」

ネコちゃん「そうだよ。ここにいるときっと可愛いって

言ってくれるから、やめられないよ。」

私 「なるほどね。」

木道を入って行きます。

画像




左手にはベージュの石垣が見えてきます。


画像



高い石垣の横を通って・・・

画像




今度は右側に見る高い石垣の横を通って・・

画像







さらに木の階段を登って・・・


画像





ここは建物の基礎ですかね。

説明の看板がありますが・・・・

ガイドさんの言ったことはほとんど覚えていません。

カメラにだからダメだね。

画像





くぬぎの木ような実がなっていて

ガイドさんがリスちゃんがいると言い

うちのが根元にいるのを撮ってありましたよ。

野生のリスを初めて見ます。

拡大してみてください。

画像



後ろを振り返ったら、たぶん息子の写真です。

画像





画像



また振り返ると遠くに木馬が見えます。

逆光で見にくいですね。

画像




ここは高台の先端でずっと向こうまで畑が見えます。

画像







こんな感じに木道が作ってあります。



画像



ここは日干しレンガを再現したところのようです。

日干しレンガでは、やっぱり朽ちますよね。

画像



画像



下の方は地蜂が開けた穴がいっぱいです。

遺跡に関係なしでしたね。

画像







画像




画像



発掘途中のようですが何層も積み上げた時期が

違う日干しレンガが表示してありました。

説明では3層のところは戦争に負けて焼き払われて焦げている様子が

分かると言うことです。

画像




館に入る斜めの大理石でできた平らな道路

の様な入り口です。

すごく立派です。

これがアテナ神殿跡かもです。・・



画像



画像




画像





次に2つの丸いのは井戸だそうです。

ここは儀式を行った聖域とのことです。



画像




画像




画像






ここはローマ時代の野外劇場だそうです。

そんなに規模は大きくないですが、本当しっかりと残っていますよね。

どんなことを演じていたのかな。


画像



画像



息子がフュッシュアイレンズで下から撮ったものです。

180度撮れていますから、こんな風に見えています。

画像




画像




こんな文字が彫られた大理石が横たわっています。



画像




立っている柱にも文字がね。


画像




大理石に模様が施してあります。

画像




Hちゃんが石垣の前のアスパラのような植物を撮っていました。

何かにも似ているとか・・・


画像




左手の方はこんな風です。

画像




右手は大理石の丸い柱が保管するようにたくさん置いある感じです。


画像



木馬の方に帰ってきました。

他のパンフではチャナッカレの方にも巨大な木馬があるようですが

そこの木馬の方がもっと良い感じです。

画像



画像




この時代の服装を着ないかと女子たちが誘われています。

お嬢さんを外してトリミングです。

格好良い若者でした。

着て一緒に撮っての商売でしょう。

時間があればそれも良いですが・・・



画像



ネコちゃんに、「またね。」って言われました。



画像









ギリシャ神話の「トロイ戦争」

昔むかし、ヘラ、アテナ、アフロディテという3人の美しい女神がいました。

ある日「世界で一番美しい女神」を競って争いになった。

そこで若いトロイの王子に判断を仰ぐことに。

3人の女神は王子に賄賂を示す。

ヘラは「支配権と富」

アテナは「戦いの勝利と知恵」を

そしてアフロディテは「この世で一番美しい女」約束をした。

王子はアフロディテが一番美しいと判断を下します。

しかし「この世で一番美しい女」と言うのはギリシャの都市国家スパルタの

王妃ヘレネスでありました。

王子は王妃を巧みに誘惑して王宮から連れ出した。

これを発端にギリシャ軍とトロイ軍の戦争が始まり、両者譲らず10年もの

歳月が流れました。

ギリシャ軍は最後の手段として巨大な木馬を作り

その中にたくさんの兵士を隠れさせました。

負けたふりをして巧みにトロイの城内に引き入れさせ、夜寝

静まった頃、一気に攻め入り落城した。

こうしてトロイ戦争はギリシャ軍の勝利で終わりました。




トロイの遺跡は歴史はとっても深いようですが、発掘も途中でしょうが


見た目にはそれほど壮大でもない感じでしたね。


時差ボケでご飯を食べたら眠くなりそうです。






バスで走って5分のレストランでトルコで

初めての食事です。

へー ここで魚料理ですよ。

このタイのような骨付焼魚はとっても美味しかったです。

この鋭く裁いた包丁の切れ味は凄いと

それにも感心です。

口の先まで「スパッ」です。

ご飯の米は細く、香りがあり、これも

美味しいです。




画像





それとサラダととろみのあるスープです。

サラダはオリーブ入りドレッシング

スープも何か香辛料が入っていて美味しかったです。

トルコのパンはとても美味しかったです。


画像



このチョコレートプリンは微妙味かな

甘さが強いです。

日本の繊細な素晴らしい物とはちょっと違います。

そう旨くはないのに、相当な量ですが完食です。




画像





私が完食一番乗りです。

うちの家族は早食いだからある意味恥ずかしい。

特に私はね。

でも気にする必要もない。・・・





レストランの中庭に行くと足がすごく太く大きな

子犬がうちのの衣類をくわえに来ています。

「遊んでよ。」ってね。

ワンちゃんが好きなうちのは、怖がりもしません。

遺跡には関係ないですね。・・・・

画像





次は午後からエーゲ海沿いの夏のリゾート地にある


アイワルクのホテルに向かいます。


綺麗な砂浜と夕景が素晴らしかったです。


エーゲ海の夕焼けって良いでしょう。


また見てくださいね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 121

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

2014年02月24日 19:54
わぁ~懐かしい!と、言いたいけれど、我が家は もう~何年昔になるかしら?多分28年くらい昔だと思う。イラクに赴任して居た時に 息子がトルコの遺跡を観たいというので 行きました。当時は まだ発掘もあまり進んで居なくて、冬休みだった時なので、寒くてシトシト雨さえ降っていた時でした。観光客なんて一人も居ない。木馬は、質素なモノが再現して在りましたが、写真のようなピカピカのモノじゃありません。小さな小さな博物館 (館とは言えない小屋のような建物 )しか無くて・・・素朴な遺跡でしたよ。
その方が シュリーマンのロマンが感じられたのかも?番人が一人で その博物館にいましたよ!猫は全く居ませんでした。変わりましたね。観光化され過ぎているような気がします。
2014年02月25日 13:19
猫ちゃんがいっぱいいるんですね。
日本の公園のように保護されてるのかな。
行きたいな・・・いや、トルコだもん猫ちゃん見るのでなくて、行きたいな・・・笑
魚料理も美味しそうですね。お味と香が届かないのが残念です。
チョコレートプリンのほう、そんな美味しくないのに、早い完食って、山ちゃん海外旅行に向いてますねっ(*^▽^*)
2014年02月25日 15:44
ゴージャスな旅ですね。
いいな~~
でも私、飛行機苦手なのです。
時代遅れ!!
2014年02月25日 16:32
息子さんたちと、旅行されたのですね。
旅慣れてあるから、お任せで安心だったでしょうね~。私も昔はよくヨーロッパとか旅行に
行ってました。若い時は怖いものなしで
楽しかったです
トルコはちょっと風景も日本に近いような
感じですね。
カッパドキアのバルーンとか写真で
よく見ますね~。
私も久々に海外に行ってみたくなりました~。
山ちゃん
2014年02月28日 10:16
ハイジママさん
そんなに前に行かれたのですね。
今は世界遺産ですが当時はそうではなかったのでしょうね。
まだ、発掘途中でしょうがやっぱり、日干しレンガの部分は朽ちているようです。
木馬も良くを言えば、もう少し古めかしく再現すれば良かったのにとも思ったりしましたよ。
犬や猫が観光化されたところはどこにもたくさんいましたね。
山ちゃん
2014年02月28日 10:24
杏ちゃん
なぜか、ネコも犬もいっぱいいますね。
カッパドキアでは早朝暗がりから気球見にでかけたときには、放し飼いのとっても大きなセントバーナードのような犬が2匹吠えてこちらに向かって走って来た時に怖くなりましたが、先に行った犬を追いかけて吠えて走って通り過ぎたのを思いだしました。
イスタンブールの様な都会は分かりませんが、みんな放し飼いのようです。
トロイの遺跡は歴史はすごいようですが、規模はそれほどでもなかったですね。
チョコレートプリンは繊細な味では無かったですね。
山ちゃん
2014年02月28日 10:30
むら智さん
ヨーロッパにですか。
随分楽しんだようですね。
シルクロードの東西の文明の交差するトルコは素晴らしかったです。
親日家の人も多いし、人の出会いも良かったです。
飛行機が長くて大変でしたが、楽しむためにはやむをえませんね。
少しずつ、記事にしますからまた覗いてみてくださいね。
2014年02月28日 10:57
写真を撮っていると、ついついガイドさん
の説明を聞き逃してしまいますよね。
私はいつも旅行から帰ってから、パンフレ
ットを読み直したり、関連の雑誌を読んだ
りしています。
地元の食事はちょっと味付けが日本のもの
と違うので違和感がありますが、これも
この国を知る機会だと思って、美味しく
味わいました。
ローマ時代の歴史を改めて読み直すと
面白いでしょうね。
山ちゃん
2014年02月28日 12:51
ハッピーさん
トルコは、ずっと前から行ってみたかったところです。
別に住む息子夫婦と行けて良かったです。
狭い飛行機のなかで苦痛でしたが楽しい新鮮な旅が待っていました。
イスタンブールだけでも良いような感じです。
山ちゃん
2014年02月28日 12:57
ともっぺさん
写真好きには、新鮮な風景なんですよね。
2つのことを一緒にできないことがつくずく分かりますね。
そうですね。パンフを読んだり、行動予定表をみたり、ブログは再確認するに良い機会です。
雲南省も、人は東洋人ですがとっても新鮮な雰囲気で違国を満喫できる風景だったりしますね。
続きも楽しみです。
2014年03月02日 12:18
こんにちは
それぞれがカメラを手に持って、いろんな場面を撮っていたのですね。
私は世界史が苦手だったので、外国の歴史にはとっても疎いのですが
どこの国でも、ゆかりある建造物は大事に残しているものなんですね。
魚眼レンズでの写真がいいですね。
私のオーロラツアーでも、パンフレットに「オーロラ撮影には広角の明るいレンズか魚眼レンズが良い」と書かれていたので、魚眼レンズを買おうかどうしようか悩みましたが、今回は初海外だし出来るだけお金をかけずにあるもので済ませようと思い買いませんでしたが
山ちゃんの写真を見ながら、頭の中ではポールモーリヤの『エーゲ海の真珠』のメロディーが流れてますよ♪
山ちゃん
2014年03月02日 13:36
Keiちゃん
そうなんですよ。
各々カメラを持って好きなものをね。
うちのも写真屋さんに行っているし、息子夫婦は普段から水中で写真を撮っていますからね。
息子は魚眼レンズと35mmの単焦点レンズを変えながら撮っていたようです。
ブログでは各々の人画像を使っています。
外国の歴史歴史に疎くても、素晴らしい音楽才能があったからそうの方がずっと良かったと思うよ。
トロイの歴史は古いですが、遺跡はしっかりと残っているばかりではないようです。
そうだね。夜の広い空ですから明るい広角レンズか魚眼がね。
エーゲ海って響きも良いですよね。
次回はそのエーゲ海でサンセットです。