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zoom RSS 掛川城の御殿

<<   作成日時 : 2018/03/01 10:06   >>

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掛川城御殿の歴史


現存する数少ない城郭御殿です。

御殿は儀式、公式対面などの藩の公的式典の場

藩主の公邸、藩内の政務をつかさどる役所という

3つの機能を併せ持った施設です。



掛川城御殿は二之丸に建てられた江戸時代後期の

建物で、現存する城郭御殿としては京都御所など

全国でも4か所しかない貴重な建築物です。


書院造と呼ばれる建築様式で、畳を敷き詰めた

多くの部屋が連なり、各部屋は襖によって仕切られて

います。


当初は本丸に御殿がつくられましたが、老朽化したり

災害があって、二之丸に移りました。


1854年の安政の東海地震で御殿が倒壊したため

時の城主太田資功によって、1855年から1861年に

かけて再建されたのが現在の御殿で、明治元年までの間

掛川藩で使われました。


駿河、遠近江など70万石の大名として徳川家建が

江戸から駿府城に移ってくると掛川にも旧幕臣が移り住み

御殿は、勤番所と学問所に使用されました。


廃藩置県とともに掛川宿に無償で下付されて

しゅ学所となり、その後も女学校、掛川町役場、掛川市役所

農協、消防署などに使用されてきました。


その後江戸時代の藩の政治や大名の生活が偲ばれる

貴重な建物として、昭和47年から50年に保存修理され

重要文化財に指定されています。



では、天守閣を降りて

御殿に向かいます。




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階段を登っていきます。

入場料は天守閣との共通券ですが

今回は御殿内には入りません。

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御殿の図面です。

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敷地に入ると西上に天守閣が見えます。

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南側は、こんな様子ですが向こうが玄関になります。

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御殿の南北にあたる西の面はすごく長いです。

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生垣の外からの西面です。

相当後ろに、さがらないとカメラに入りません。


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逆光で見ずらいですがついでに、御殿南西にある

三日月堀です。

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ここ三之丸があったところからが

掛川城の天守閣を見るのに一番良いアングルかな。

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もう、南側の城の外に出てきました。

左側に見えるのは太鼓櫓です。

中央には天守閣への門が見えますね。

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城の南側の逆川に架かる橋です。

川は橋から8mほど下を流れ、中堀を兼ねた運搬用の運河だったそうです。

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